未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

Mさん、強運!! だけど蜂窩織炎がまだ燻ってる 私も怠い・・

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Mさんは昨日、術後の結果を聞きに大学病院へ。「いい知らせ」が2つあり元気でした!

今日も蜂窩織炎の治療のために、点滴に行ってきたそう。

雨が降って、少し涼しくはなってますが、湿度があって蒸し蒸しします。

がんになりかけだったが、95%再発なし! 蜂窩織炎の点滴も受ける

昨日、大腸ポリープの剥離手術の検査結果を聞きに、蜂窩織炎のさなかにも関わらず出かけたMさん。

2センチのポリープは4段階の3段階、限りなく「がん」になりかけだったけど、取れたので病理検査の結果、「95%再発しない」との先生たちの見解だったそうです。

「やったね、Mさん!」やっぱり強運の女神は彼女に微笑むのです! 一つ目のいいこと。

3.5センチより先に悪性度の高い2センチを先に取ったのも正解だったのだそう。

3.5センチと小さな残りのポリープは、11月にもう日にちを決めてきていました。2か月は空けるそう。

それから、彼女は婦人科外来まで行って、いつも「リンパ浮腫外来」でお世話になっている看護師さんに看肢を診てもらえたそうです。

そして、看護師さんが「血液検査をしたほうがいい、それによっては先生の診察をお願いしてみましょう」ということになったそうです。

そしたら、血液検査での炎症反応が大きいということで、急遽30分の抗生物質の点滴をすることになったのだそう。

彼女の行動力と日ごろからの看護師さんとの繋がりで、2つ目のいいことがあったMさん、最強!!

昨日夕方電話があり、声にもハリが出て「もう皆さんに助けられてきたよ」と足の赤みも減って元気でした。

それにしても、消化器内科の先生たちが仰ったらしいのは、「最初にこのポリープを見つけた人が一番凄いよ」とのこと。

それは、専門でもないかかりつけの循環器内科の先生1年弱のMCVの値の変化を見て、消化器からの出血を疑った先生のことを消化器内科の先生たちが賞賛されたそうです。

その先生がかかりつけ医であったということで、Mさんは大腸がんから救われたのです。

まさにMさんの「医師運」マックスです。Mさんの人柄、なんか82歳でも可愛いんですよね。

愛されキャラは、どこへ行っても愛され、病気からも守ってもらえるなんて、凄い「運」です!

私の運は、Mさんに出会ったことだと、今回もまた思ったことでした。いつも勉強になります。

今日も点滴だったMさん さすがにお疲れの色が・・ 私も怠い・・

今日も電話があり、血液検査から始まり、結果待ち1時間、その後先生の診察でまだ炎症反応(CRP)が高い(6.35)ので、30分の点滴をしてきたんだそう。

お腹が空いてたまらなくて、雨も降ってきて、さすがのMさんもワンメーターをタクシーに乗ったらしい。

やはり最初の39.6℃の熱の時に、身体全体に細菌が回って炎症反応が凄い値になっていたんだろうと推測できます。

蜂窩織炎は、最初の対応がものすごく大事なんです。いかに早く抗生物質を血管に入れるか?!

でも、最初は熱で動けないし、朦朧としているから初動が遅れるんだよねぇ~。

Mさんも服薬開始が、私と電話した後(16日)だったから、ちょっと遅れた感じです。

右肩まで痛いと言っていたから、普段のMさんの体力を取り戻せないまま、炎症を起こし、回復も遅くはなるでしょう。

でも、点滴で今日は足の赤みが随分減ったと言っていました。

土日は服薬で凌いで、月曜日にまた血液検査、必要ならば点滴と言われたんだそう。

だって、CRP(炎症反応)の正常値は1以下本当に何も炎症のない方は0.3以下なんですから。

まだ、お粥と柔らかい物しか食べていないMさん、一番悪いものは取れたんだから、もう少し栄養を摂って早く治ってほしい!

今朝は会社時代の後輩が、ブドウを持ってきてくれて、大学病院まで(いつもは歩いて15分)車で送ってくれたとか。

色んな人脈があって、色んな人に助けてもらえるMさんの性格の朗らかさ、それも彼女の魅力です。

来週初めには治っているかなぁ。くれぐれも土日に無理をしないようにアドバイスしておきました。

私も夏バテを引きずっているのか、秋になりかけの季節の変わり目、身体がダル重くて動きません。

本来なら秋のお彼岸、夫のお墓参りに行くべきところ、今年は涼しくなってからにします。

Mさんが元気でないと、私までパワーダウンします。頑張れ~、Mさん!!

拙い日記をお読みいただき有り難うございます。感謝、感謝ですm(__)m

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