未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

メモ魔 

アナログなメモもいいですよ

メモ魔です。予定は別の手帳に、今日の出来事・覚えておきたいこと・印象に残ったことを記すのはアナログなメモ帳

2年程前から、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」の中のお買い物でA6のメモ帳を買っている。メモ帳カバーは、60代のおばさんではあるが、「ドラえもん」であります笑。

もし、お買い求めたいと思われたら ほぼ日刊イトイ新聞 (1101.com)から ほぼ日手帳 2022 (1101.com)ここでお求めになれます。

大きさも色々、1月始まりと4月始まりなどバリエーションもある。手帳カバーも可愛いのがいっぱい。

これが実際のA6の手帳中身

予定は書いておかないと、これはもう途端に忘れる。若い頃とは違うのだ。書く予定の内容も随分と違ってきた。

最近は、病院の予約日、歯科検診の日、たまに美容院、生協の日、ゴミ(可燃、リサイクル、不燃)出しの日などになってしまった。

若い方々は、スマホの手帳アプリをお使いでしょうけど、手帳までスマホにはどうしてもできない。手で入力できる機種もあるそうだけど、今のところ買い替える時期でもない。

なんでもメモして覚えたくなる、が忘れるのも早い

ついこの前、韓流ドラマの「応答せよ1988」別題「恋のスケッチ」を見終わり、涙腺崩壊したところもあった。日本は1988年昭和の最後の年、高度経済成長の最後あたりだ。

その中で、話の筋とは関係ないが、Stevie Wonder「I just called to say I love you」が頭の中にリフレインしていた。だから、youtubeで検索して彼の曲を流し、歌詞と日本語訳をメモ帳に書いた。

これで、歌えるようになるまで頑張りたいが、飽きなければ・・。若かったあの頃、この曲はなんか私に明るさを与えてくれた。今では学校の教科書にも載る、万人が愛する曲なのだ。

こんなことや、ヤフーニュースの下の欄に出てくる、英語の表現や難読漢字もメモしたりする。英文科のくせに、文法すら怪しく、単語もほぼ使わないので、多くは忘れてしまった~。

こんな感じで、青色のペンで下のほうに書いておく。「なるほど~」と思うが、忘れるのも早い(泣)

それでも、ボケ防止のは少しは役に立つのではないかという涙ぐましい努力と、覚えたい願望からである。ハングルもやりながら、どうも集中力には欠けるようだ。色々なことに興味が湧いてくる。

もう残されている時間が短くなってきたことを、脳がちゃんと把握しているのだろうか。

週末料理

ところで、今日も週末料理の日でもあった。今日はトリムネ・野菜の帆立味・ピリ辛炒めと菜の花・油揚げの煮浸しを作った。タッパーに入れて、ストックする。

料理は得意ではないが、昨年キッチンのリフォームをしてから、断然やる気は出てきた。レパートリーがなかなか広がらないのは怠慢だけど、週末は元気であれば、ちゃんと料理をするようになった。

お皿に盛り付ければいいものを、インスタなどにアップするわけではないから鍋のまま。これが料理に対する私の位置づけが高くはないところでしょうかね。

でも、本当はもっと1日4品くらい作りたい。けど、下ごしらえに時間がかかるのと、段取りが悪いのかな。そして、一品でタンパク質と野菜が取れる料理となると、炒め物、煮物になってくる。要するに手抜きなのだ!

こんな料理もちゃんとメモ帳に残しておきます。タッパーにはマスキングテープに日付と料理内容を書いて。割とキッチリした性格なのかもです。

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