未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

シニアのベリーショート おじいさんかおばあさんかわからなくなる問題!

12月初めに蜂窩織炎を起こしてから、髪を洗うのがとても面倒になってしまったのです。

それでその翌週末に、夏の暑さで切って以来、更に思い切って髪の毛を短~く切ったのです。

そして鏡を見たら、「こりゃぁ、染めなかったら、おじ(い)さんに間違われるなぁ」と思っていたのでした。

お化粧もしなくなったので、余計「性別不明度」が高くなっています💦

定食屋さんで昼ご飯 シニアが次々にやってきた

珍しくお昼を外食したくなった今日、いつも気になっていた小さな定食屋さんに行ってみました。

ゆっくり寝られた日は、お出かけ日和。「1人飯」も全く気にならない私。

地方の海産物を置いてある、小さな定食屋さんに、足を踏み入れることに。

入り口近くに白髪の「おじいさん」が座っていたので、私は奥のテーブルへ。

私の横のテーブルには、白髪のおばあさんがコーヒーを飲みながら雑誌を読んでいました。

「はは~ん、シニアのたまり場なんだ~」と。スタッフは若いけど、お客は私が一番若かったのです。

今日の定食「サバの味噌煮」を注文して、これです。↓

ワカメの酢の物、付け合わせ、アオサの味噌汁、サバの味噌煮、白ご飯

サバの味噌煮が美味しくて、全体が薄味で、なかなか美味しい食事でした。

温かい緑茶も出て、なんと有り難いこと。

店内にはドレッシングや柚子胡椒、海産物、乾物、干物、ふりかけなどがあり、リピーターになりそうな予感。

私は普通の人と時間帯が違うので遅い昼食でしたが、おじいさんたちが次々と3人も入ってきました。

それぞれに、お昼からビールとおつまみみたいな軽食を注文していた常連さんみたいでした。

ほとんどが白髪のおじいさん、現役引退、「孫にお年玉をあげて大変な正月だった」といった話しをスタッフとしてました。

「そうか、現役引退したらおじいさんだって毎日が日曜日、昼からお酒を飲むのは当たり前なんだ」と納得。

これらの3人は、背の高さとスレンダーさと声から、明らかにおじいさんだとわかりました。

入り口近くの方は実はおばあさん 自分も気になっていたことが証明

私が食べ終わる前に、入り口近くに手押し車を置いていた「おじいさん」が食べ終わり、スタッフと会話を始めました。

声と話の内容から、常連の「おばあさん」だったことが判明! びっくりしました。

私が髪を短く切ってから、自分でも「これで髪を染めなくて、スカート履いてなかったら、おじ(い)さんだな」と思っていたんです。

お年寄りは女性でもズボン(パンツ)が多いから、ショートカットで白髪だと「おじいさん」か「おばあさん」かわからなくなるんですね。

私は足の浮腫があるから、冬でもスカートしか履かないのですが…お化粧はしないからなぁ…

もしパンツだったら完全に「おじ(い)さん」と見分けがつかない状態です😅

64歳で、長顔、ベリーショートにしたら、いっぺんに「おじ(い)さん顔」になった私

入り口近くに座っていた「おばあさん」と同じ状態になるのは、もうすぐだと感じました。

「だから、何?」とも思うのですが、一応身体も心も今のところ女性だしなぁ・・少し抵抗はある・・

スカートを履いている限り、おじ(い)さんに間違われることはないかなぁ。

自分でもこの1か月近く、髪をショートにしてからの見かけが変わったことを感じていただけに、軽いショックでした。

歳をとったら、おじいさんとおばあさんの見分けが難しくなる そんなことを実感した今日でした。

着る服を暖色系の明るい色にするとか、バッグを持つとか、女性に見られる工夫が必要かもしれません。

しかし、そんな明るい色の服やコートは持っていない!! 

そういえば、グレーヘアデビューした70代の友は真っ赤なコートを着ていました、さすがです。

しばらくは明るいピンクのマスクで、おば(あ)さんをアピールするしかありません🤣🤣

きっとそのうちみんなが考える問題になると思ったことでした。

お読みいただき有り難うございます。アイコンをクリックいただけますと幸いですm(__)m

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