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前歯2回目の型取り メタルボンドのブリッジ 保険適応外・・くぅぅ

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昨日は歯科、2回目の上の歯列の精密な型取りでした。

前歯で一番見えるところなので、保険適応外の素材を使わざるをえないことになりました。

今、歯も目も治療中、鼻も臭いがしない副鼻腔炎、右耳もやや聴こえが悪くなり、顔のパーツがポンコツです、トホホ。

実直な先生がお勧めなので、保険適応外の素材を使う=高価

昨日は、仮歯を一旦外しての、精密な上の歯の型取りをしました。

本当に悲しいことに4月上旬に、鏡に映したら一番見える左前歯を抜歯しました。

その両側の歯も差し歯だったのです。もう前歯がガタガタおばあさんなんでした。

奥歯ならまだしも、こんなに歯が悪い人が他にいるでしょうか??!

前歯だから目立つこと、目立つこと、自然な感じにしたい気持ちは大いにあります。

実直で信頼できる先生が、「前歯ですから、保険外のほうがいいでしょう」と、前回に仰いました。

それはそうと、30歳代で治療した先生が名医だったようで、両側の差し歯は歯根の治療が上手くいってたらしく今回も使えます。

30年も使える治療をしていただいて、すごいこと、その先生にお礼を言いに行きたいくらいです。

真ん中の歯はグラついてから虫歯になってしまい抜歯になりましたが、両側があるだけでブリッジがまだできるんです。

もし全部虫歯が再燃していたら、インプラントはできないから部分入れ歯になっていたでしょう。

お金をかければ、きっとどれだけでも美しい歯にできる時代になりました。

それでも中程度らしいです、「メタルボンド」1本9万円が3本で27万円+消費税、約30万円です。

今日は「現金で半分の15万円をお持ちください」と言われていたので、自費15万円で治療開始です。

気持ちは沈み、ガックリです。歯はとてつもなく大事だと改めて思います。

関西のK子叔母の「自分の身体にお金をかける」という教え

皆さん、同年齢の方はやはり歯での苦労は聞きますね。

リンパドレナージのS先生(62歳)は前歯5本に70万円かけた方です。ローンを組んだそうです。

そして、仕事もあるので、2回通っただけでできる「歯科技工士さんもいる」歯科でやったそうです。

仕事ができていれば、カードローンも組めるでしょう。私は無職ですから無理です。

遺族年金での生活にがんの後遺症を抱えた身、手に職もなし、仕事もままなりません。

そんなに高いお金を払いたくはないですが、歯は毎日毎食使うものです。

そんなに大事な歯を若い頃から、いや幼い頃からないがしろにしてきたツケは莫大になりました。

歯科にあったカレンダーの言葉

自分の身体を少しでもいい状態にしておくためにお金を使うべきだというのは、K子叔母の教えです。

K子叔母も変形性膝関節症の手術は避けたいから、いざとなったら自費の再生医療を考えていたくらいです。

200万円はかかる治療だったそうですが、運よく一時の痛みが引いて手術の話しもなくなり、現状維持するそうです。

叔母は痛みが自然と4か月で引いて、85歳にして運がよかった人です。

身体は毎日細胞が壊れては生まれている、生きている間はそれを繰り返し徐々に老化していくのです。

老人になった期間でも、自身の病気や怪我に対してはお金を使うべきなのでしょう。

あとどれくらい生きるのかはわかりませんが、身体のQOLを良くしていたい願いは皆同じです。

歯科のカレンダーにあったヘレン・ケラーの言葉「いつも頭を高くあげていなさい、世の中を真正面から見つめなさい」に励まされました。

凡人には「たかが歯、されど歯」です。

ヘレン・ケラーの胆力は持ちえませんが、うつむかないで前向きになりたいものです。

来週は仮のブリッジが出来てくるそうです。色も衛生士さんがお勧めの自然なものに一応決めました。

なっちゃったものは治すしかない、そう割り切って払うべきところには払わないと仕方ありません。

もしこのブリッジが死ぬまで持ってくれたら、案外心穏やかでいられるかもしれません。

今月中には終わらないかもしれませんが、早く一旦終わりにしたい気持ちでいっぱいです💦

お読みいただき有り難うございます。アイコンをクリックいただけますと幸いですm(__)m

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