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息子が「車検」のために帰省した!

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22日冬至の日の夕食

昨日22日に年休をとって、東京から息子が2泊3日で「車検」のために帰省した。

福岡に降り立ったとたん、東京より一段と寒かったらしい。

木曜日には雪が舞う気温、生協でたくさんの食材を注文していた。

午前10時前に家に着いて、それから例のオンボロ車を走らせて、そのまま車検をしてもらうディーラーへ持ち込んで帰って来た。

ものすごく合理的な精神の息子。年末年始のように大移動する時期は帰省しないらしい。

お互いに1人でのマイペースな年末年始を過ごすことになる。

私は生協で1人分のお節を注文したが、息子は「ふるさと納税」で京都の料亭のお節をたのんだらしい。

来年は九州への引っ越しで忙しくなるので、お正月は皇居への一般参賀に行ってみると言っている。

車検の車を持ち込んで、帰ってきてお昼ご飯を食べさせた。

私にできることは食べさせて、寝床を整え、お風呂に入ってもらう準備をすることだけ。

昼食後、私の資産をエクセルの表に洗い出してもらった。うちは明朗会計、隠し事なしの親子。

そして、「新NISA」をどうするかを考えてもらった。

息子は35歳、最速で「オルカン」に年間360万円を積み立てていく超シンプルに設定したと。

スッキリしている。

私は、「オルカン」「S&P500」とSBI証券で最近できた「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」に毎月1.5万円づつ積み立てていくことにした。

息子が言うには、やはり私の年齢では配当金も少しはあっていいとの判断。

ただし、様子見で配当金がたこ足配当になったりしたら、止めて別の投信に切り替えるといいそうだ。

それを設定したら、ずいぶん気分が楽になった。

息子よ、ありがとう。こんなことも相談できる夫はいないし、自分で決めきれなかった。

夕食は冒頭の写真を再度。息子の一声、「すごくヘルシーな食事だね」だった。

いつもが、天ぷらや揚げ物、ルー料理ばかりなんだろう。

デザートの富有柿

*1人鍋(白菜、マイタケ、白ネギ、タラ、エビ団子、帆立、豆腐、カニの爪)、アボカド刺身、トマトとモッツアレラチーズのオリーブオイルかけ、リーフに牛肉のタタキ(解凍)、金沢の手毬寿司(解凍)。息子の分です、私は2/3くらいの量。

食後は、マンション内のUさんからいただいていたベランダ園芸で採れた「柚子」を5個、浴槽に入れた。

息子が先に入り、私は後片付けをしてシャワーで入り、柚子湯をかけ湯して、またシャワーで洗い流した。

息子の「菌」をもらいたくはなかった笑笑

私はまたここで、息子の言葉に泣きそうになった。

私がお腹まで蜂窩織炎になり、排水口の掃除が出来にくくなったことを嘆いていると、彼が言った。

「それは出来る人に頼まないと」

「そうねぇ、やっぱり業者さんにお願いするしかないよね」

「息子に頼むんだよ」と。彼の言葉は少ない。

だけど、言葉より息子は行動で私には示してくれる。言葉だけでも思わず泣きそうになった。

優しい息子が、やっぱり私は大好き、「ムスコン」自己認定。

変な意味ではなく人として、好感が持てるではないか。

そうそう、Uさんからは柚子ジャムもいただいた。

Uさんは24日クリスマスイブに、チキンの足を焼くらしい。歳時記を大事にしているUさん。

そのチキンを私がうちの冷凍庫で預かっているから、お礼にいただいたのだ。

息子は24日午後の便でもう帰る。

我が家はクリスマスイブもクリスマスもお正月も何もない。

夫が亡くなってからは、年末年始もGWも大嫌いになった時期も長かった。

が、今はもうそれも年月で気持ちもクリアできる境地に至った。

昨夜は、息子が帰省しているこのマンションで、早めに眠りについた。

翌日のことはまた。

拙い日記をお読みいただき有り難うございます。感謝いたしますm(__)m

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