未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

リンパドレナージへ行き、9月の講習会のモデル患者に挙手してきました

ドレナージのセラピストさん

暑さ対策のために、南西の窓をペアガラスに替えましたが、思ったほどの効果は感じられず・・

冬の結露対策にしかならないかと、少し残念です。高い出費でしたのに。

昨日、今年になって4回目の足のドレナージへ行ってきました

例年より早く、暑い夏、皆さま、バテておられませんか?

私は夏の暑さに、からきし弱いのです。元から弱かったのは、父からの遺伝だと思います。

弾性ストッキングを常時着用ということも理由です。体感が2℃ほど上がる感じです。

17年も経つのに、慣れません

「明日は、行けるだろうか?」と前日に、準備をしながら思いました。

弾性ストッキングを脱いだあと、施術前に足の汗をふくタオルやお茶(生協のペットボトル)の用意。

それと、現金払いなので、「お金」が財布にあるかも確かめて😅

当日になって、行けそうになかったら、申し訳ないけど、キャンセルしようと思ってましたが、

午後からも思ったよりは暑くはなく、地下鉄も座れて、なんとか行けました!

そして、着替え中に先生に、タオルを濡らしておいていただきました。有り難い~。

準備が整って、施術開始。今までで一番痛いところがない日でした。

左足太もも全体も短時間で柔らかくなったそうで、お尻とウエスト辺りもほぐしていただきました。

でも、以前のように痛くない! やっぱり先生の「ほぐし」で、リンパが流れたんでしょう。

我が家のモンちゃん、成長期!

やっぱり、先生(セラピストさん)の指は、神の手とも思えるのですよ、毎回。

これが、続くといいんですが、2日くらいで、またカチカチです。

セルフドレナージはほとんど上手くできないため、もう先生に頼りっきりです。

昨日も、同年齢同士、男の子の母親、話しが色々と面白かったのでした。

先生も私も「お金より、一番は健康ね!でも、お金もないと困るけど」という一般的な結論

本来は18日「海の日」にリンパ浮腫患者向けの総合病院の先生講演会もあるのです。

行きたいけど、午前中で、その日だけニワトリさんになれそうになく、お断りしました。

本当は行って、最新のリンパ浮腫事情やメディカルグッズの展示を見てみたい~

しかし、無理をしてはいけない時期が今までの経験であらかた分かっているので、残念無念。

でもその代わりに、面白い「ご提案」をいただきました。

9月のセラピストさんたちの講習会で、モデル患者になるお話し😉

9月は3連休が2回もあるそうで、2回目月末の連休なか日にセラピストさんたちの講習会が九州で!

リンパ浮腫といえば、佐藤佳代子先生をご存知ない方はおられないくらい有名です。

その佐藤佳代子先生がセラピストさんたちのご指導に来てくださる、そういう会らしいのです。

そこに、モデルのリンパ浮腫患者が必要なんです。

9月も残暑で体調厳しいのですが、こんな機会はないと、思わず「私でもいいですか?」と聞きました。

先生は、「うん、いいよぉ~、佐藤先生にやってもらったら、自慢して回っていいわよ~」と。

これで、私は今のところ、第一候補になりました!

私が体調不良でダメだったら、81歳の先輩リンパ浮腫のお友達にお声かけようかと。

81歳の先輩は、もう数年前に、佐藤先生が九州に来られた時のモデル患者になった強運の人です。

九州では、こちらから東京まで行った方以外では、彼女だけなんです。

今度は、私にもその運が回ってきそうです!

だから、何としても体調を整えて、佐藤佳代子先生のドレナージを足に受けさせたいのです。

ブラックベリーの苗(戸建てに植えたいけど無理)

佐藤先生は、長くおられた後藤学園を退職なさり、「さとうリンパ浮腫研究所/マッサージ治療院のあ」の代表に。

リンパ浮腫患者とセラピストさんたちの中では、カリスマと言われるほどのかた。

弾性ストッキングも多く作られている「ドイツ」で長く学ばれた、リンパ浮腫の第一人者なんです。

先生のドレナージを受けたい方は大勢いらっしゃるでしょう。

東京の方は、もう通っておられるかたもいらっしゃるのではと、田舎者の想像です。

落ちていたテンションも上がって帰宅できました。

リンパ浮腫なんかには関係のない方は本当に、お幸せと思います。

お花屋さんにあったぶどうのポット

何も考えないで、時間もとられることなく行動できるのは、私にはあり得ないことです。

私なりに、歩ける幸せ、暑い中でも行動できた幸せに、昨日は感謝しました。

そして、私の身体、足、ともによく頑張っていると、自分で自分を褒めました。ありがとう。

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