未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

今夜息子が帰省 楽しみ! だけど、重~い課題を抱えての・・

こんなに早い時期に、東京出向の打診なんて・・・

ちょうど1週間前に、息子から電話で聞きました。

最初聞いた時は、耳を疑い、オタオタしてしまいました。

私は大学は東京に行ってほしかったのは確かですが、息子が東京を嫌がった結果が今なんです。

東京の大学に行って、そのままあちらで就職していたら、こんな動揺もなかったはず。

しかし、今は臨床も離れて、地方公務員として落ち着いていて、オンオフのある仕事で満足しているのに。

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それで、何と答えたの??!

息子
息子

「即答はできませんから、考えさせていただき、メールで回答します」と言っておいたよ。

はあぁ~、そうか、息子も社会人、その場での答えとしては落ち着いています。

それが、出向は来年の秋から翌々年の3月までの1年数か月、場所は霞が関の厚生労働省

夜中の2~3時まで、蛍光灯の明かりが煌々とついているらしいお役所のお役所。

お役所だから、今もそうですが、テレワークなどありえません

時間と人の流れがこんな田舎とは違う、本当に国のお仕事をする「国家公務員」として行ってくれと。

その後は、今の同僚が打診されているらしいのです。要するにつなぎってことです。

それはそれで、気が楽ではあるみたいですが、仕事の内容と通勤などがまるっきりわかりません。

そして、打診が早すぎないでしょうか?何か、のっぴきならぬ事情があるのではと勘繰りたくなります。

医師免許を持ったら、臨床医を目指すのが普通というか王道ですよね。

研修医入れても4年の臨床医生活で、自分には向いていないことを感じたらしい息子。

所属にその旨を伝えると、アッサリと今の行政職へ転勤が決まりました。

希少といえば希少なんです。みんな普通は臨床をやりたくて医師になるのですから。

でも、息子のような選択をした仲間も少ないながら存在します。

またそれが必要なポジションが公務員の中にあるのです。

息子は5年前から、徒歩7分で通勤できるような場所に住んでいます。

通勤に時間をかけたくないのは、「両学長」のyoutubeに出会う前からの持論でした。

そして、臨床と違うのは、オンとオフの時間がちゃんと区別できること。

保健所への応援や、年4回の議会の季節には答弁書作りに夜中まで詰めることもあるそうですが。

レベルが違いすぎます! 九州地方の一都市と国では~~~

どんなところに住めるのか? 仕事はどこまで忙しいのか? 現職に話を聞きたいと伝えたそう

東京に大学生からやっていたら、こんな心配はしなかったでしょうけど、もう今は無理です。

母親の私の方がオタオタしてしまってます。

息子は「期限が限られているから、まだましかな」などと、行くような言葉も。。。

可愛い子には旅をさせよ と言いますが

私は息子のソフト面(仕事内容)では、そんなに心配はしていないのですが・・

ハード面(身体)がついて行くかどうかが、心配なんです。夫と私のDNAを持った息子

いくら若くても来年には35歳になってしまいます。結婚もまだなんです。

もう少し若い時に言われていたら、まだもう少し軽い感じで送り出せたかもしれません。

夫のダラスへの留学も34~36歳とちょうどかぶります。そして43歳では急逝してますから。

夫が今もいてくれれば、「そうね、ちょっとあなたも忙しい目に遭ってきなさい」と言えるでしょう。

祖母から小学生時に送られたドラえもん (今も息子の部屋に置いてます) まだ綺麗なほう?

今、東京でお仕事中の方からしたら、「なんてヤワな考え」と言われるでしょう。

同じマンションのUさんの娘さん(公務員)も、去年の春から東京出向されています。

お隣の娘さんも、企業ですが、結婚と同時に娘さんのほうが東京転勤しておられます。

よくあるお話しではあるんです。違うのは、ご両親がお元気でご健在なこと!!

人間万事塞翁が馬

まず宮崎の義妹Tちゃん(夫の妹、独身、子なし)に相談してみたら、「○○(息子の名前)が自分で決めること」だと。

大学卒業後4年間東京都庁の総合職で働いていたTちゃんは、「大昔だけど、東京なんて、始発で行って終電で帰るのが普通だったよ」と。

高校教師だった、高校の同級生(独身、子なし)にも聞きました。「流れに逆らわず、乗ったほうがいい場合が多いよ。断った時の返り血が怖いかも」と。

関東にいる旧友(娘さんが法務省にお勤めの男性と結婚)にも電話してみました。

「確かにあなたの狼狽ぶりはわかる。九州はのどかでいいものね。だけど、さっさと東京出向なんか済ませて、そちらで落ち着いたら」と。

「お婿さんは通勤には1時間かかってるって。休日出勤も当たり前と娘が言ってたよ」とも。わ~お💦

お子さんのあるなしで、私の気持ちの汲み取り方が全然違いました。

「人間万事塞翁が馬」とは高校時代の漢文に出てきた故事成語。

「一見、不運に思えたことが幸運につながったり、その逆だったりすることのたとえ。幸運か不運かは容易に判断しがたい」という意味でしたよね。

早すぎる打診が、かえって不安の種になっていますが、もう流れに逆らわないほうがいいのかなぁ。

オンとオフのある行政職についたつもりが、超忙しい国の技官としての仕事が降って来た。

すべてが思い通りにはいかないのですね。わかってはいるのですけど。

あとはやはり「息子自身が決める」ことに尽きるのでしょう。

企業はあまり転勤させない方針に舵をきるらしいけど、お役人の世界は真逆ですからね。

行ったら学ぶことも多いでしょうけど、身を削るほどはやめてほしい

断ったら、自分で職探しをすることも視野に入れて、所属を辞める覚悟がいるでしょう。

私があがいても苦しいだけなので、今夜からの息子の帰省時に考えましょう。

楽しい話しもしながら、ゆっくり食事をしながら、息子との時間を過ごしたいと思います。

今日は私の悩みを読んでくださり、有り難うございましたm(__)m

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