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Mさん、7日に眼瞼下垂の手術 私は視野検査(緑内障)に行かねば!

眼瞼下垂のイメージ

リンパ浮腫友のMさんは7日に眼瞼下垂の手術をしていました。

「白内障の手術の前に」とかかりつけの眼科に形成外科のある総合病院を紹介されています。

私も目を大きく開ける時はまぶたを引き上げるために額にシワがよりますが。。。

年齢とともに下がる瞼(まぶた) 切開法での手術だったMさん

私は若い頃から51歳くらいまで、ずっとハードコンタクトレンズを使っていました。

強度の近視のためです。年齢とともに老眼になり、遠近両用のコンタクトも数年使いました。

しかし、遠近両用のコンタクトレンズでは丸が楕円に見えるようになり、コンタクトレンズを諦めました。

それからはメガネでずっと過ごしています。

ハードコンタクトレンズだったためか、はずす時に瞼をどうしても横上に引っ張ること30年以上。

これでまぶたが早く劣化してたるんだようです。

そして一重まぶたゆえ、まぶたの下がり方が早い感じがします。

美容上ではなく、まぶたが重い、黒目が2/3くらいしか見えない、目を大きく開けると額に力が入り、シワがよるから手術をしたい気持ちはあります。

大阪市立病院のHPから

私は軽症と中等度の間くらい、そこまで急ぐ必要もないですが、いつかはしないといけなくなるかなぁ。

Mさんは重症だったとは思えませんが、眼科で「白内障の手術」と言われていて、その前に「眼瞼下垂がひどいから前もってやっておいたら」との診断

12月7日に、総合病院の形成外科で、まぶたの切開法で手術を日帰りで行っていました。

2日後には更年期外来に元気で来院できるのですから、たいしたものです。

私が蜂窩織炎で体調がすこぶる悪かったので、その日はMさんの顔を見て、瞼と目の下まで、殴られたように内出血と腫れがひどいんだぁと思っただけで話しも聞けず。

後日電話で話しを聞いてみると、

「手術時間は1時間。麻酔は効いているけど、切る時は痛かったよ~。目をつぶって薄いまぶたの上を切るんだからね。かなり出血もするらしいよ」と。

1週間は抗生物質の服薬と顔を洗う時の注意、髪は数日洗えないそうでした。

そして昨日、81歳にしてLINEを使えるようになったMさんより元気に連絡が

14日に抜糸したそう。だけど、いまだ瞼の腫れと目の周りの内出血のシミはとれないらしい。

時間が薬で、来年にはパッチリお目目のMさんになっていることでしょう。

どんなことも軽く受け止め、明るく跳ね飛ばしていけるMさんの精神力と体力に脱帽の私です。

Mさんの話しを聞いて、私はやっぱり怖くてできないなぁと尻込みしてしまいます。

ハードコンタクトレンズを長期間使用している方は、眼瞼下垂が早く来るようなので、ご注意を!!

切開法ではなく埋没法もあるらしいけど…やはり怖いよ

美容が目的の二重切開術は自費だけど、眼瞼下垂の診断での切開手術は保険適応です。

ちなみにMさんは1割負担で15000円かかったというから、実際は15万円だったということ。

調べたら、「切開法」の他に「埋没法」もあるらしいです。

ただし保険適応ではないみたいです。

切らない眼瞼下垂症例写真真崎医院からの写真と説明を借りました)

54歳女性 埋没式挙筋短縮法

「この女性は、コンタクトレンズ性眼瞼下垂です。
ハードコンタクトレンズを30年にわたって使用した事と加齢が原因により、重度の眼瞼下垂になっていました。
厚みのあるハードコンタクトを着けて、まばたきを繰り返したり、目をこすったりしていると、腱膜が瞼板からはずれて眼瞼下垂を起こしやすいくなります。
この方の手術前の写真(術前)からも、重度の眼瞼下垂を起こしてまぶたが重くなっていることがはっきりと見てとれます。 表情も眠たそうで、どこか疲れたような印象を受けます。
眼瞼下垂がこのケースぐらい重度になると、その影響で視野もかなり狭くなってしまいます。
目を開こうとして眉毛を無理に上げているため、額にシワが寄ってしまっているのが確認できます。
術直後には、 目が開き、眉毛の位置が下がって額のシワが消え、若い頃のような目に戻りました。

確かに写真の女性は、若い頃のようにパッチリな目になり、額のシワも消えています。

しかし、これは美容目的とされるのか、料金が両目で275000円~440000円と高額です。

医師の技量もいるのでしょう。真崎先生はその方面では最高の医師のようです。

それでもやっぱりまだ怖いというのが本音。九州にいては真崎医院では受けられませんし。

もうこのままでいいやという気持ちと、やるなら早くやって鏡を見るのが楽しい自分にもなってみたい。

このリンパ浮腫の合併症を起こさなければ、早めにやってみたい気持ちはないわけではない、けど怖いです。

私はもっと重要な緑内障の視野検査が先でした💦

ああ~、その前に先週行けなかった眼科の「視野検査」が先でした。

これは「緑内障」疑いでもう5年以上通い続けているのです。もっと根幹の病気があったんでした。

眼瞼下垂も視野が狭くなりますが、緑内障は失明の危機があるから、優先順位はこっちが先でした

また、眼科の視野検査と診察の予約を入れないと~。

眼瞼下垂をどうこう言っている場合ではないのです、視野欠損が広くなっていないことを祈るばかり。

私は「緑内障」という診断がつくかどうかが重大問題でした💦

こういうのを本末転倒というのですね。

重大なことを後回しにして、美容面を先に考えるのはオバカなのがバレバレ。

中々「視野検査」の予約がとれないのです。年内は無理ですね。

シニアは「目」も気をつけておかないと、困ったことになります、ご注意を!!

お読みいただき有り難うございます。アイコンをクリックいただけますと幸いですm(__)m

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