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昨日はかかりつけ医へ/膝の手術回避のK子叔母が私を心配して電話 

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新年度の始まりは、昨日土曜日の今年。

泌尿器科の先生からの報告書の手紙を持って、かかりつけ医へ行きました。

息子が東京へ行き、本当に1人になった私を心配して、関西のK子叔母から電話がありました。

3、4月は混む「かかりつけ医」へ 手紙を持って

31日の予約を4月1日午前中に変更してもらいたいとの電話をクリニックからもらいました。

勿論、昨日でも何の問題もないので了解して、午前も遅い時間に受診しました。

と言っても、泌尿器科の専門医の先生からの結果報告のお手紙を見せることと説明だけです。

「残尿はほとんどなくなっていること。薬の効果が現れていること。血圧低下があるが、めまいを伴うほどではない」

といった趣旨のお手紙・報告書だったようです。

薬が効いて、尿の出がよくなっているので、それで腎臓を傷めるような心配はなくなっただろうとのこと。

主訴の右腎臓辺りの違和感は、むしろ腸の中を便が通る時に水分が少ないために、曲がる部分で滞留するからではないか、との見立てでした。

大腸ファイバーは年齢的にこれからやらなければいけないそうですが、今でなくてもとのこと。

あれは、今までに2回やりましたが、やりたくはない検査ですよね。辛い検査No.1かも。

「水分が少ないと便が通過する時になかなか難しくなります。水分を多めに摂るように」とのこと。

食前にはほぼ水分を摂れない体質(機能性ディスペプシア)なので、食後に多く水分摂取するのが日常です。

次の食事が近づくと、飲むのを控えたりして、何とか食欲を維持します。

それで水分の接種量が少ないと起こり得る症状という説明で、「な~るほど」と納得しました。

確かに「人体図」では、右側で大腸が90度近く曲がっている図を見慣れていますからね。

この説明で、右腎臓辺りの違和感の原因がわかって、スッキリしました、感謝です。

夜中の尿量が一番多いのは、浮腫んでいる足に溜まった水分が、寝ている平らになった時に尿になるからだそう。

丁寧に説明していただき、疑問解決。水分を多く摂って、尿もちゃんと出す、便の通りをよくする。これに尽きるみたいです。

とても丁寧な説明で、女医先生の旦那さま先生、患者さんも多いはず。

お薬がなくなる前に、また受診ということで昨日は終わりでした。また1か月半後です。

息子の引っ越しと私の心配の電話 膝の手術は回避できたと!

先月22日には息子がこちらを発つことをK子叔母にも伝えていたので、上手くいったかの電話が昨日夕方ありました。

どこまでも気配りしてくれる、もう1人の母です。20歳しか違わないけど、母のような存在。

実母とも5歳しか違わないK子叔母は、郷里では同じ高校に通ったという共通点があるんです。

E子さんとも、K子叔母とも話しがよく合うのは、なにかしら似通ったものを持っているからかも。

白髪ではないはず K子叔母

叔母は、まず息子がちゃんと引っ越しできたか、私が1人になって寂しくはないか、を心配してくれました。

できれば、料理はして息子に冷凍して送ってやったほうが、自分のためでもあり、息子のためにもなるのではとも。

「料理は献立から、材料集め、切ったり、火を使ったりと頭を使うから、続けたほうがいい」とK子叔母は言います。

「そうですね、息子が冷凍を受け取れる時間に帰宅できていたらいいんですけど、それが問題です」と私。

「まあ、じゃあ様子見やね」とK子叔母。

今も叔母は週末必ず、離婚した長男のカズ君に1週間分のおかずを作って渡しているんです。

それも品数が、私のように数品ではなく20品くらいは作っているそうです。凄いパワーです。

カズ君も今年度で校長先生も定年退職だから、再婚相手が見つかるといいなぁ。

お互いに、息子たち(いとこのカズ君とうちの息子)が結婚してくれたらいいなと話したことでした。

そして、K子叔母の「朗報」は変形性膝関節症の手術をしなくてもよくなったということ!!

12月頃、一番痛みが酷かった時は、再生医療まで考えていたほど、差し迫っていたのでした。

しかし、その時に3~4か月すれば、自然に治まることもあるからということで、様子見していたのです。

そしたら痛みも以前よりはよくなり、専門医からも人工関節にする手術は回避できるということです。

そういう例もあるのですね。早めに手術を決めなくて正解だったのでしょう。

ああ、一時は数百万かけて、手術をしない再生医療も考えていただけに、叔母もホッとしたでしょうし、私も安堵しました。

痛みはまだあるものの、K子叔母は「カーブス」にも通い、夕方の散歩も欠かさない強靭さを持ち合わせています。

叔母ですが、「良き母のお手本」になります。

どこも悪いところはなく84歳を迎えて、もうすぐ85歳になるK子叔母、骨粗鬆症の薬すら止めるようです。

病院嫌い、薬嫌いで、85歳を膝だけが痛いだけで、健康に迎えられる叔母に脱帽です。

私は「がん」罹患から病院とは縁が切れなくなりましたが、それもまた人生です。

自分の「許容量」を知って、それを超えない仕事量に抑えて、頭を使って生きて来られた健康優等生

これからも元気でいて、心の支えになっていただきたい叔母です。

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