未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

この歳で病気時に「親友」がいないことに気づいた 頼れるのは・・

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今日はやっと弾性ストッキングを履いて、何とか料理をしました。今日まで抗菌剤は飲んでます。

ところで、気軽に誘いあえて、困った時に助け合えたりする親友はいますか?

私は友人はいても、「親友」と呼べる友達が近くにいないことに少し前から気がつきました。

年代で変わった友達 困った時に支え合える親友は残らなかった

学生時代からの友人は、ほとんど関東に行ってしまいました。

九州に残っている少しでも親しかった友人とは、仕事や家族のことで、中々連絡したくてもできなくなってしまってます。

何でも話せて、困った時に支え合える「親友」と呼べる人がいないのは、寂しく、悲しいことです。

マンション内には数人行き来をする友人はいますが・・

困った時には気兼ねなく「助けて!」とは言えないのです。

皆さん、やはり家族が第一ですから、そこに「未亡人」の遠慮があります。

同じ未亡人のIhさんとは、わずかながらお互いに助け合っていますが。

木曜日は生協の卵が欠配だったので、Ihさんにスーパーまで卵だけお願いしました。

旦那さんがおられるお元気な方には特に頼れません。

私が頼ってばかりになって、何も恩返しできないと申し訳ないから。

友達は一朝一夕にできるわけではなく、長い年月をかけてお互いのことを知り合い、仲を深めていくもの。

リンパ浮腫友たちは、お姉さまだし、お互いが元気な時に会うのが通常です。

だって、お互いに浮腫を抱えて、相手のことまで助けてあげられないのが現実です。

他にサークルにも属していないし、あんまり大勢でいると疲れるタイプなので、そういう集まりを避けてきたのも原因でしょう。

息子が遠くなった今年4月から、あの子に心身共に頼っていたんだなと実感。

この歳から「親友」とはいかなくても、近くで友達を作るためには、どこかへ出かけないといけないのでしょう。

それが中々叶わないから、友達もできないのは当たり前かな。

1人で時間を使うことにももう慣れっこだけど、どうしてもおしゃべりがしたい時もありますよね。

連絡はマメにしておかないと、友達関係もすぐになくなるんだとシニアになって思い知りました。

65歳介護保険申請してみるか? 家事代行サービスも必要か?

楽しいことを分かち合う友人はいても、苦しいこと、困った時に助け合える「親友」がいないのはもう仕方がないかも。

未亡人も色々で、お1人さまでも超元気な方もおられます。

Yちゃんが関東に行ってしまって、親しい未亡人友もまだこの歳ではできません。

まだ周囲は旦那さんのおられる人ばかりです。

それに、シニアになったら、皆さん、ってか私が生活時間帯が違うので、仲間に入れないのですね。

私は午前中にあんまり動くと、調子が悪くなるので、午前中は食事と洗い物、洗濯(隔日)、洗髪(隔日)、軽い床掃除しか普通はできません。

先月までは午前中に「ハングルのラジオ講座」も聞いていました。

病院受診の時は、行きはタクシーを使ったりします。どんだけ虚弱なんだろう😢

だから、これから友人が増えるとは言い難い人間。1人でどこまでも頑張るしかない人なんだ。

リンパ浮腫友Nさんは、精神的にうつ症状で、何もできなかった時に民生委員の方に自ら電話をしたそうです。

そうしたら、色々な部署を通して、「要支援1」がもらえたんだそう。79歳という年齢かな。

でも、今は誰より元気で、介護付き高級マンションからバスでどこへでも出かけているらしい。

蜂窩織炎には一度もなったことのない、優秀なリンパ浮腫友。

一方、Mさんは82歳だけど、元会社の後輩が数人いて、色々と面倒をみてくれたらしい。

それは彼女の「お人柄」がいいから、普段からの連絡を絶やさないようにしているMさんならでは。

今は有料の派遣「家事代行」もあるから、それを利用するという手もある。

「要支援」の申請はしてみようと考えてますが、リンパ浮腫からの突発的な蜂窩織炎だけでは無理な気はします。

蜂窩織炎は、人にはうつらない細菌感染症なんですが、コロナで「熱=うつる」の図式ができてから困ってます。

夫が元気でいてくれたらなぁ、せめて息子が近くに居てくれたらなぁと、

独り身で病気の時はいまだに悲しく、辛く、涙が出ます。

健康は何よりの財産、本当の幸せは元気でいること、それに尽きます。

そこにお互いに助け合える「親友」がいたら最高ですけどね!

拙い日記をお読みいただき有り難うございます。感謝いたしますm(__)m

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