未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

親(私)にとっての本当の親孝行は・・

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息子が自分の車の車検のために帰省して、家の片づけ、掃除をしてくれたことは書いた。

他にも、私の資産の把握から、どういう投資をしたらいいかもアドバイスして行った。

持病でなかなか普通にできないことが多くなった私のお世話をすでに息子はやっている。

私が健常な母親だったらと思う時が強くある。

せめて父親がいるか、私が健常な母親であったら・・と、境遇のせいにしてしまう悪い癖。

息子は多分、今の仕事(仕事全般かな)の逃避先として自分の趣味に没頭している。

今回の帰省でも、安く手に入れた4年前のアップルのMacBook proを持って来ていた。

友人も少ない。友人が多ければいいわけではないが、少し心配なのだ。

そして、結婚を考えている女性の気配も全くない。

夫が亡くなった当時、中学1年生だった息子も今や「人間社会の現実、切なさ」を人一倍知る大人になった。

当時12歳だった息子はまだ「クリスマスにはサンタさんからプレゼントが届く」ことを本当に信じていたのだ。

夢の世界とはあまりにも違う現実社会。

もうクリスマスの準備も何もしなくなった母親と、淡々と日常をこなしていく息子。

そして、仕事で彼が直面するのは、人生に疲れた人や家族、消極的なマイノリティの方が多い。

それらの出会いに引っ張られてしまっているかと思ったら、意外にも「割り切っている」ようだ。

息子は人の話しはよく聞ける。解決策はなくても、聞いてあげること、それが自分の仕事だと言った。

息子自身は、人生の満足度は高いらしかった。

「自分は人生をポジティブに考えている」と言った。

それはそれで安心はした。ポジティブに生きていると言う息子は、今は幸せなのだろう。

ただ、親としては頼りになる息子は有り難いが、伴侶と暮らす人生を送ってほしいのだ。

それが私には一番の「親孝行」なのだ。

しかし、東京へ行ってからも心配して、お菓子などを送ってくれる人は50代の元同僚の保健師のおばさんなのだ笑笑

(それと冷凍品を送る母親の私)笑笑

それを聞いた時には驚いた。その方は独身で、80代の認知症のお母さんを介護している女性らしい。

息子は、ストライクゾーンの女性には縁が薄いが、おばさんとおばあちゃんには結構人気があるのだ。

まさかとは思うが、その50代女性が結婚を迫ってきたら・・息子は即座に否定したが。

私が生きている間に、何とか「伴侶」となる同年代の女性を見つけてもらいたい。

息子が母親の呪縛から解き放たれて、一緒に生きていく女性に出会って家庭を持ってほしいのが願い!

私が息子からのお世話を有り難いと思うのは当然だけど、そんなことより自分の未来を求めてほしい。

私が足を引っ張っているのなら申し訳ないことこの上ない。

息子も「価値観が合う女性がいれば、結婚はしたい」とは思っていることは確かめた。

価値観ねぇ、年をとればとるほど、自分が出来てきて変えにくいから、やっぱりより早くがいいね。

35歳、来年は年男36歳になってしまう。

40歳までには、どうしても一度結婚してもらいたい。

それが、私にとっての本当の「親孝行」なのだ。

価値観が合う人が見つからなかったら、1人で生きていくのもありなのかな。

それだと私が死にきれないではないか。

来年は私ももっと元気になり、息子に迷惑をかけないようにして、神頼みをするしかないのかな。

ある日、ひょっこりお相手が見つかるのではないかという微かな、根拠なき希望も捨ててはいないけど・・。

息子よ、本気になってくれ~!!

拙い日記をお読みいただき有り難うございます。感謝いたしますm(__)m

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