ちょうどいい気温の過ごしやすい季節なのに、昨日もなんだかお昼ころから体調優れず、微熱っぽい。
風邪ひいたかなぁと思いつつ、マンション内の友人に久しぶりに夕方電話をしました。
「お元気でしたか?この夏の暑さはどうでしたか?」と私。
「もう暑くて家でゴロゴロしてたけど、ようやく朝出かけたりはできるようになった」とIhさん。
お互い未亡人だけど、家が散らかり、片づけもしたくない、する気力がないと意見は一致・・💦
電話が終わって、トイレに行くと、また「尿が白濁」していました!
先月の終わり辺りにも尿白濁が2回あり、泌尿器科受診も「異状なし」だったのでした。
よくよくネットで調べたら、シュウ酸の摂り過ぎ(ほうれん草やバナナなど)、動物性タンパク質の過剰摂取でも「尿白濁」は起こると知った次第。
膀胱炎ではなかったとわかり、自己判断で、抗生物質を飲んではいけないことを思い知りました。
お陰で今でもお腹の調子が悪い。
そこで、5月からよかれと思って飲み始めたプロテインが悪さをしているかもしれないと思い、止めることにしました。
大切な腎臓を弱らせることをしてしまっていたと気がついたのは、身体からのサイン、「尿白濁」。
別にこんな歳でマッチョな身体になりたいわけでもなく、ただ「フレイル」や「サルコペニア」に早くからなりたくないんです。
しかし、それでもプロテインに頼るのではなく、もう自然に食べ物から摂取するのがいいのだとわかったのでした。
プロテインを飲み始める前の今年1月の血液検査での尿素窒素16.4、クレアチニン0.68、推算GFR66.3でした。
それが、今月10日の値は、尿素窒素22.2、クレアチニン0.76、推算GFR58.4と悪化しています。
明らかにプロテインの摂取を止めるべきと判断しました。
eGFRは60を切ると、腎臓の機能が低下してきているという判断みたいです。
何でもよかれと思って自己判断でやっちゃう私は「大馬鹿者」です。
今年の6月13日の記事では、プロテイン推奨していますが、買ってくださった方はおられないので安心しています。削除を考えています。
しかし、腎臓が弱くない方で、運動後に食事では摂り切れないタンパク質を、プロテインで補いたい方もおられるかもしれないと思ったりもします。
確かにプロテインで、最初は爪の伸びが早くなったり、今は皮膚が強くなった感じはするんです。
でも、肝心要の「腎臓」が壊れるようでは、本末転倒です!
少しでも「蜂窩織炎」になりたくない一心でしたが、あっちを立てれば、こっちが立たず。
もう、これまでのように食事からの栄養摂取に戻ります。
若い男性ならまだしも、65歳のシニアのオバチャンなんですからねぇ・・🤣🤣
人間は、自然に枯れていくものだし、余計なことは逆効果なのもよくわかりました。
どうか皆さまもくれぐれも自分の身体を理解し、間違いのない健康志向を目指してくださいませ。
拙い日記をお読みいただき有り難うございます。感謝いたしますm(__)m
コメント