未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

韓流ドラマにハマる、今さらですが「愛の不時着」

ドラマの中で出てくるアロマキャンドル

2020年5月、コロナパンデミックの緊急事態宣言が初めて発動されました。そんな時期、高校のZOOM女子会が開かれたのです。

そこで、地元の幼稚園から大学まで一緒だった友人に勧められて見たのが始まりでした!

「愛の不時着、題名だけだったら絶対見ないけど、一度見てみて!」と友人。

若いころは、流行りものには乗らない尖ったヤツだった私も還暦過ぎて丸く、穏やかになり、では見てみよう!とNetflixに申し込み、早速視聴。

ドハマりしました!3回も同じドラマを、しかも続けて見るのは人生初めて。

それほど気持ちを揺さぶられるものがありました。涙が出過ぎて、目に不調をきたし、眼科に駆け込んだことも笑

ドラマの設定も韓国ならでは、脚本もキャストも素晴らしい。ドラマの中に出てくるセリフも感動するものが多く、動画を止めてあらすじと感動のセリフをノートし始める始末。

後に「愛の不時着」完全版の上・下が出版され、それは徒労に終わったのですが・・。

北朝鮮の市場で夜、迷子になったセリを探しに、アロマキャンドルを掲げて探しに来るリ・ジョンヒョク。アロマキャンドルまで買ってしまいました~。

韓国に戻ってからの、2人の会話や行動も涙ものでした。

特に今でも残っている言葉は「時には間違えて乗った列車が、目的地に連れて行ってくれる」、主人公の2人が平壌へ行く列車が止まり、外で一夜を明かす時に言われる言葉。

インドのことわざらしいです。Sometimes the Wrong Train Takes You to the Right Station

それからというもの、自分にこんなにも誰かを好きになる力がまだあったのかと思うくらい、主演のヒョンビンにハマりました。ファンクラブにも入ってしまいました笑 

リンパ浮腫の足の状況では、ソウルにも、ファンミーティングにも行けないことはわかっているのに!

今では、ヒョンビンの過去作品

「私の名前はキム・サムスン」

「アイルランド」

「シークレットガーデン」

「雪の女王」

「チング」

「アルハンブラ宮殿の思い出」

映画「コンフィデンシャル・共助」

  「ザ・ネゴシエーション」

  「王の涙」

などもすべて見終わり、次回作を待っているところです!

夫を亡くして割に近い頃、「冬のソナタ」が流行りました。

主演のペ・ヨンジュンさんが大人気だったころは、やはりまだまだ心の傷は癒えていなくて、「何が面白いのだろう??」と無関心でした。

20年弱の歳月は人を変えますね。当然です。赤ちゃんが成人近くになる歳月ですから。個人の中での気持ちの変化も大きかった。

今も次々に配信される面白い韓流ドラマをペースを落としても、見続けています。中毒っぽいです。

ここまで描くか!という人間の性や世の中の理不尽さなど、人間普遍のテーマも多いから魅了されるのでしょう。

日本のドラマよりNetflixで韓流ドラマを見る時間のほうが圧倒的に増えました。ニュースはスマホでも知れますからね。

昨年4月からは、ハングルの勉強もラジオ講座で独学しています。本当に初級から。

ただ視聴するだけでなく、苦手な語学を学ぶ意欲まで出たのは自分でも驚いています。

長くなったので、また韓流ドラマやハングル学習については書きたいと思います。

コメント