未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

変形性膝関節症には手術しなくてもいい治療法がある!が、高額…

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おかげさまで5日間抗菌剤を服用し、昨日まで安静を保ち、回復してきました。右足の痛みが謎に怖いですが。

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K子叔母84歳と、実はリンパ浮腫友Mさん81歳も変形性膝関節症でした。

丸コロ体型は元気で動き回るから、経年劣化で仕方ない場合も

K子叔母は正確には146センチで48キロと肥満ではないけど、動く分膝に負荷がかかるみたいです。

リンパ浮腫友Mさんは、なんとリンパ浮腫の右足の膝が変形性膝関節症に。

左もレントゲンを撮ったら、少し変形しているらしい。左足をかばうから仕方ないのでしょう。

Mさんはやっぱり146センチくらいで、よく食べるから体重はもっとあるらしいです。

その代わりに、K子叔母は今まで大病もなく、病院嫌い、薬嫌いで、しごく健康に暮らしてきたのです。

Mさんも丸コロ体型ですが、リンパ浮腫でも元気に動いて、明るく歳を重ねてきました。

しかし、80歳過ぎても体重が減らなかったら、今度は関節にくるのは避けられないのだとお2人を知り感じます。

石原結實先生の影響でクスリを飲まないK子叔母の健康法

11年前に亡くなった叔父のがんの治療に付き添って伊東の石原結實先生のクリニックに10年通ったK子叔母。

そこで、K子叔母は石原先生の持論「がんは自分がつくる」「クスリはできるだけ飲まない」「体を温める」を知ったと言います。

毎日5000個のがん細胞ができているけど、自分の免疫力でやっつけているというのは皆さん知っていることですよね。

がんになるのも自分次第ということなんでしょう。

叔父は発病から10年近く石原クリニックに関西から通ったけど、73歳で亡くなってしまいました。

その間のK子叔母の献身と勉強は並々ならぬものだったようです。

石原先生の言葉が染みついているようで、叔母は一切薬を飲みません

ミシンで手の指の爪に針を刺してしまった時もオロナインで治した叔母です!!

やっと最近私が言って、「骨粗鬆症」の薬だけ飲んでいるとか。

リンパ浮腫友Mさんと私は薬漬けの身ですが、本来ならそうありたいです。今さら無理ですが。

叔母が勉強した石原先生のクリニックと著書を紹介しておきます。

ヒポクラティック・サナトリウム

私たちの年齢の女性は、若い頃「みのもんた」さんの午後のTVで知っている方もおられる石原先生です。

今も伊東市でクリニックを経営されていて、有名人も多く訪れているとか。

近くだったら私も是非とも行ってみたいクリニックです。遠いので本だけで我慢です。

そして、叔母が見つけた手術をしない膝関節症を治す最新治療法!

K子叔母は、膝が痛くなった6月から整形外科、整骨院、整形外科と転院し、今の整形外科でMRIを撮っています。

骨の一部壊死も見つかっています。ここ最近は痛くて週末料理もやっとやっているみたい。

痛み止めも2週間で止めるという気丈さ。患部は熱を持って腫れているらしいのに…

叔母はなんとか手術を避けたいようで、息子カズ君と娘のR子ちゃんが一生懸命治療法や病院を探していたもよう。

R子ちゃんは、さすが娘、母親の一大事には司令塔の役割を果たしている切れ者なんです。

そこで見つけたのが、小泉幸太郎君がCMをしているらしい全国展開の「再生医療」のクリニックです。

ひざ関節症クリニック

人工関節以外の膝を切らない選択肢 「ひざの再生医療」とのこと。

入院不要、自分の脂肪細胞から作る自分の幹細胞で膝の関節も再生させるという内容です。

叔母は来年初めまで様子見して、OKとなったら多分切らない選択をするでしょう。

毎月は12万円の年金で暮らしていても、自費診療の高い医療費も払えるみたいでした。さすがです。

200万円以上するみたいです。「自分に投資する」んですね。

ない袖は振れませんが、残してもお金はあの世には持っていけませんから。

100歳まで生きるつもりで、生活の質が落ちないで暮らせるのなら立派な選択です。

リンパ浮腫には「再生医療」はないけど、膝関節にはあるんです、ラッキーな叔母です!!

それを利用しないのはもったいないです。今まで健康を維持してきた身体ですから。

R子ちゃんのお孫さん2人が可愛いみたいで、ひ孫の顔も見たいのだろうと思います。

治ってから、九州にもまた遊びに来てもらいたいです。

同じ変形性膝関節症の方、中程度までは適応範囲内のようです。ご参考までに👍

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