未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

Uさん、劇的によくなったと連絡あり LINEで感謝され嬉しい~

バラ、最後の一輪まで和の花器に飾る

UさんからのLINE 入院から約1週間で!

昨夜、UさんからLINEが入っていたのに、気づかず寝てしまいました。

朝、気づいて見たら血液検査とレントゲンで劇的に改善したと!!

細菌性肺炎だから、白血球とCRP(炎症反応)の値が、決め手になります。

私の 蜂窩織炎(ほうかしきえん)と一緒、細菌感染ですから。

白血球が14000から7500と正常範囲内に

CRP値も14.89から4.41に急降下

レントゲンでも肺がすっかりきれいになっていたそう!

それで、予定されていたこわ~い(やったことないのは怖いよね)気管支鏡もなくなったとか。

やっぱり入院しての、お薬と安静は効くんですね。

家では、全然安静が保たれてなかったせいで、入院までなっちゃったのだから。

明日か金曜日にCT撮って結果がよければ退院できそうとありました~。

発症から10日ほどで軽快しているのだから、Uさんの免疫力もたいしたものです!

最初は、あんなに悪寒戦慄で眠れなかったUさんなのだから。

淋しがり屋のUさんはやはり、欠かさずLINEをくれました。

今は、家族も会いにいけない、まして友人もだから、時間を持て余していたのでしょう。

それくらい、元気になってきてたんだから、よかった、よかった

私も、バラの写真を送ったり、植生アレンジメントの写真を送ったりと、

Uさんが少しでも、癒されるようにコメント返してました。

ホント、LINEはいつかも書いた「交換日記」だよね。

Uさんから、嬉しい言葉が

家で養生しても、改善しなくて入院したら、誰でも凹みますよね。

私も蜂窩織炎での入院経験もあります。

今は1人暮らしになり、そう簡単に入院はできない状態です。

そこへもって、コロナ禍でもあります。

入院しても、家族も、友人も面会できない状態。淋しいですよね。

Uさんは、お友達は多いものの、お元気な方が多かったのでしょう。

私のような、大病と後遺症に苦しんだ経験者は多くはなかったのかな。

1人で1週間寝込むことも、ここ数年は増えてましたから、その辛さは人一倍わかります

それで、私のリプライが、Uさんの心に響いたのでしょうか。

Uさんも「ナイス!」なスタンプも多いし、私もそれなりに揃えてはいます。

今朝のUさんのコメントに

Uさん
Uさん

真にあなたの励ましには勇気づけられます、感謝

とありました。

Uさんに喜んでいただけて、少しでも免疫力を上げるのに役立ったのなら、本望です。

朝、スッキリ目覚めた時には「今日は誰を喜ばせられるか」を考えるようになりました。

この記事の動画のおかげです。

私自身、歳を重ねてから、ずいぶん人間が丸くなってきたことを感じます。

「論語」でも60にして耳従う(60歳で他人の意見に反発を感じず、素直に耳を傾けられるようになる)といいますからね。

現役感がなくなった、還暦すぎてからは、何か社会のお荷物になっていないかと考えるように。

大きな病気をしても尚生かされていて、伴侶と死別しても、生きている

何か私が生きている意味を見出したいのかもしれません。

若いころの、がむしゃらさや、熱量はもうありません。

だからこそ、「これまでの経験が誰かのお役に立つ」ことは、切なる願いなんです。

何の資格も免許もない私は、ただ、悲しみや辛さの経験には付き合えるような気がします。

沈んだままではいけません

そこから「立ち直り」、また、人生を enjoy するんです。

自分の1人暮らしも、成立させながらではありますが笑

そういうお手伝いができればいいなぁと、毎日考えながら日が暮れていきます。

今日は、Uさんの言葉が嬉しくて、彼女にいっそう早く治ってほしいと願いました。

でも、無理は何より禁物なんでした。

それも、ちゃ~んとLINEでコメントしておきました。

来月にはUさんがマーマレードを作れるまでに回復されることを願っているんです。

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