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もう1人のリンパ浮腫友が高級介護付き有料老人ホームへ入所する

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2人の年上のリンパ浮腫友MさんとNさん。今年82歳と79歳のお姉さまたち。

一番リンパ浮腫も軽く、お元気に動いているNさんが7日に住居型有料老人ホームへ引っ越しでした。

独自の感覚で自由にお元気に過ごしているNさんが、ホームへ!

Nさんは、Mさんとは同じリンパ浮腫の会の講習会で知り合った仲間・友人ですが、Mさんほどの人のよさは感じないけど、芯のあるしっかり者というお姉さま。

独自の考え方や感覚を持って自立して生きて来た生粋の「お1人さま」なんです。尊敬もしています。

お付き合いした男性は何人かいたけど、結婚することはなく、生涯独身で定年退職前の50歳代で卵巣がんに。

その後遺症として一番軽いリンパ浮腫(ほぼ右足首だけ)になって、自身を律して生きている凄い人。

一度も「蜂窩織炎」を起こしたことがなく、いつも飄々と散歩に出かけたり、バスでデパートへ行ったりと自由を謳歌してありましたし、きっとこれからも。

少なくとも私の目にはそう映ってます。キャパを越えることを絶対にしない慎重型=人生の成功かしら。

60歳代での腸閉塞を克服し、それから一念発起して太極拳を2年ほど前まで続けてありました。

病院がMさんとは違うので、私はよく会うこともないのですが、年齢が近いせいかNさんはMさんにはよく連絡していたようです。

リンパ浮腫はなかなかお目にかからない病気(後遺症の場合が多い)なので、結束力も強いのです。

そして、私と同じように株式投資もやってありました。規模はNさんのほうがずっと大きかったようでした。

日経新聞を購読しているところは私も同じなので、時折電話で日経新聞の話しをしたりはしました。

土曜版の「数独」を毎回やって中級者になったとか、その辺は私と似たところがあり話しも合いました。

そのNさんが、79歳で、終の棲家である「住居型有料老人ホーム」へ入所を決めたのには驚きました。

UR住まいだったから、家賃がある程度かかっていたのもあるのでしょう。

お母さんも100歳近くか、100歳を超えてご存命なのです。妹さんが先に亡くなられています。

お子さんがいないからもあるでしょうか、終の棲家を購入されて、引っ越されたのです。

元気なうちは出入り自由、優雅な高級自宅を買ったNさん

Nさんが入った有料老人ホームは最初の一時金もかなり高く、立地もよく便利で申し分のない住宅、というかマンションです。

そこに介護もすべてがついてくるのですから、元気だったら天国みたいな場所なのかもしれません。

自室に小さなキッチンもお風呂もあり、洗濯機も持ち込めて自立した生活ができるそうです。

我が母が入っていた老人ホームは一時金も数十万円、出入りは家族や友人がいないとできませんでした。

キッチンもお風呂もなく、共同浴場は少し可哀そうだったと今は思います。

Nさんのは、この辺りでもリッチ層が入る、いわゆる「高級な老人ホーム」=「介護サービス・食事付きマンション」です。

ちょっとした家一軒分(数千万円)の一時入居金が必要だったようです。

「文なしになったのよ~。これからは節約していかないと」と言ってました。

思い切った最後の買い物だったようで、月々の経費は年金でまかなえるのでしょう。

以前電話で話した時にも、すでにそういうホームを探していることは聞いていました。だけど、一時金が高くて場所を決めかねていると。

そこへ、やはりNさんも「強運」な人なのです、株高がやってきました!

聞いてませんが、株高で全株式を売り抜けたとしか思えません。本当に「運」がいい人いますね。

お母さんが長生きだから、Nさんもきっと細く長くこれからもお元気だと思えます。

先を考えたら、あと20年を見越しての買い物だったのでしょう。今後の不安を消し去ったのですね。

100歳まで、何不自由なく住める環境を手に入れたのです。凄いなぁ~、Mさんとはまた違う強さ!

太極拳をしていた方たちとも近い、便利な場所のいわゆるマンションに移り住めて、彼女は大満足でしょう。

自分の人生のタイミングと株高が一緒に来るなんて、そんなラッキーな人もいるんですねぇ。

「晩年がいい」って、こういうことかしらね。何よりリンパ浮腫も軽く、小柄で細身だけどマイペースなお元気さは文句なしだもの。

この暑さも落ち着き、Nさんも引っ越しのお疲れが落ち着いたら、Mさんと3人でお茶会したいな。

Mさん、Nさんの「強運」のおすそ分け、お元気さをいただきたいヘナチョコ人間です。

拙い日記をお読みいただき有り難うございます。感謝いたしますm(__)m

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