未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

週末料理

私owlは毎日は料理をしない。週末土日にまとめて作り置きをして、ストックしている。今日は豚肉と冷蔵庫の野菜(キャベツ、ピーマン、カラーピーマン、ニンジン、セロリ)のオイスターソース炒め。


モタモタと野菜を切って、豚肉の大きい脂身を落としていたら結構時間がかかってしまった。 16センチ四方のタッパー2個と余りが出るくらいの量になった。 もう1品作りたかったが、明日にしよう。

リンパ浮腫の足では、長時間立ちっぱなしが一番足に悪い。調理もその一例。だから、毎日夕食作りにキッチンに立たなくていいように、土日を料理に充てている。

野菜を切っては時々座りながら、次に肉を切る。また、座った後炒める。後片付け諸々をしていると、結構足が重くなってくるのを感じる。

平日は、平日にしかできないことばかりをするようにしている。病院や歯科、役所、郵便局、地銀の窓口などは平日にしか開いていない。

それに、軽いものの買い物や近所の散歩をしていたら、あっという間に1日が終わる。美容院もできるだけ平日に行くようにした。

息子が職を得て家(マンション)を出てからもう丸8年ほどになる。1人暮らしになったのはそれから。最初は毎日作っていたが、2015年に足からの炎症(蜂窩織炎、ほうがしきえん)がお腹に及んだ時に入院した。

その時は、息子の職場と病院が近かったため、息子に洗濯物が頼めた。しかし、県内だけど車で1時間半のところに転勤になってからは、もう入院はできない。

退院から3年ほどは夕食お弁当を宅配してもらっていた。夕食のことを考えずに行動できるのは魅力的だったが、やはり数年も同じ献立を食べていると飽きてくる。頑張って体調を戻し、止めることができた。

そして今は、いかに足に負担をかけずに食べていけるかを考えて、1人暮らしになったこともあり、作り置きして数日同じものを食べるという形に行き着いた。

多めに作るのは、時折帰省する息子に持たせるために冷凍庫に保存するため。男の子の1人暮らしは、何を食べているか心配だ。未だに結婚の気配もないから仕方ない。親として子どもの健康を考えない人は少ないだろう。

まあ、結婚しても料理を作るお嫁さんとは限らない。が、それはそれで仕方ない。もう息子に作るのは止める。息子に料理を教えなかったのは、owlの失敗だった。

母親の私が料理好きではなかったため、教える人材も環境も揃っていなかったということ。そこはハッキリとダメ親だったことを認めざるをえない。片付けも苦手。できるのは洗濯と四角いところをまあるくの掃除だけ。

専業主婦だったのに、なんという体たらく。専業主婦でありがたかったけど、実は専業主婦では終わりたくなくて、もがいた時期もあったのだ。そのことはまたの機会に。明日は何を作ろうか?

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