未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

久々に大笑い♪ 「オッサン」という名の先生の猫

先生の猫ではありません pixabayより 

昨日は台風🌀前の貴重な時間に、先月虫刺されで行けなかったリンパドレナージへ行ってきました。

風も少し出てきて、気温はそうでもないけど、蒸し暑くて施術室に着いたら、足に汗、汗💦

汗をかいた足から、弾性ストッキングを脱ぐ作業がキツイこと😅

先生に持参したタオルを濡らしていただき左足を軽く拭きました。

まだまだ真夏の格好しかできないくらい暑い時間帯にしか行けないフクロウです。

先月ほぐせていないので、やはりかなり左足太もも裏がカチカチになってるそう・・

ウエストのリンパ液が溜まるツボも押さえられたら痛い~ 運動不足もあり、リンパ液滞ってます😨

10割負担はお財布に痛いですが、自分の身体のメンテには仕方ない出費です~

手は私の足をほぐし、口ではおしゃべり 東京帰りの先生

手はちゃんと動かしてほぐしていただきながら、おしゃべりも楽しめる先生なんです。

「手も口もよく一緒に動きますね」「口だけだったら、それこそ詐欺じゃない~!」とか言いながら。

先週金曜夜から、先生は東京での講演会出席のために新宿のホテルに2泊したとのこと。

朝からビュッフェで、上げ膳据え膳の楽しいホテルライフ、非日常を味わってきたとのことでした。

少し太ったとかおっしゃってたけど、ふっくらは「元気な証拠」、お腹が空くそうです!

羨ましい、元気だったら東京への移動もなんてことないんですよね~。

息子さん2人おられるけど、すでに2人とも家庭持ち、何の心配もしてないそうです。

いいなぁ、子離れがすんなりできておられるのですね。

そうそう、東京出張の間、買っている猫ちゃんのシッターさん探しが大変だとか。

2泊3日になるとどうしても、餌やり、トイレ掃除をしてもらう人が必要みたい。

上手いことネットで見つかり、ここ数回は同じ方にお願いできるようになって安心だそうです。

先生は早くに離婚し看護師さんとして2人の男の子を育てて、かつ開業まで。すごい!

だから、14年飼っている猫ちゃんも家族なんですね。

「猫ちゃんの名前は何ですか?」と私が聞いたところから、爆笑話になりました。

猫の名前が「オッサン」で大爆笑!

そしたら先生が、「オッサンっていうのよ、14歳で、お腹は出て、ふてぶてしいからねぇ」と。

写真を見せていただくと、茶トラの大猫さん。確かにお腹も出てて、7キロもあるんだそう。

子猫のころは「マロ」だったけど、青年猫のころは「トノ」、そして腹が出てからは「オッサン」

そのネーミングセンスに感動すら覚えた私。

「オッサン」はこの2泊3日の東京出張で先生がいない時にはシッターさんに世話されたそうです。

シッターさんのLINEの写真とメールにも大笑い。「お腹を出して寝て、あまり動かないです」と。

先生の猫ではありません pixabayより

そして、笑ったのは、「オッサン」であることを知らない人の前でお友達と「オッサン」の話しをする時のこと。

「昨日の夜、オッサンが私のお腹の上に乗ってきてね・・」

「夜中に、オッサンが布団の中に入ってきて、目がさめたわぁ」

知らない人が聞くと「!!?」 話してるお友達は知っていても、知らない人だと・・・

言葉もなく、目がまん丸になる人が多いとか。

そうですよね、「オッサン」と言ったら、普通は中年から高年男性を想像しますよね!

その「オッサン」が夜に布団に入ってきたり、お腹の上に乗る話し・・ビックリしますよね笑

猫の名前だとわかると、一同爆笑らしいです。私も可笑しくて、涙が出るほど笑いました~

先生の猫ではありませんが似ています pixabayより

普通、愛猫には可愛い「ショコラ」とか「モモ」とかつけそうなものですが、そこは先生のセンスがキラリ!

足をほぐしていただいて軽くなり、可笑しさを地下鉄の中でもこらえながら帰ってきました。

昨夜は、先生が可愛い「オッサン」と一緒に寝ているのを想像してニンマリして寝ました。

台風は、夜から明け方に通過したようで、今朝からは曇ってはいますが、穏やかになりました。

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