未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

418円のワクワク 植物大好き/美容師さんのお仕事

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昨日は2か月以上も空いた「美容院」へ行き、カットとヘアマニキュアをしてもらいました。

弾性ストッキングを履いて、10日ぶりの外出。

歩けることに感謝でした。10日間の間に、陽ざしが強くなっていることを実感。

4月下旬の陽ざしがこんなにも強い、真夏はどうなるかが今から恐ろしいです。

ソロリソロリと歩くことから、リハビリの開始です。

美容院も近場でいいところを見つけてからは、徒歩だけで通えるので気が楽です。

白髪を染めてもらい、髪も少し短くカットして、洗髪が楽になるかなぁ。

美容師さん姉妹は、大きな病気もすることなくお元気でした。

やはり資格を持って、70歳を過ぎてもイキイキと仕事をしておられるからかな。

そのことが、健康でいられる秘訣なんだと感じられます。

ご本人たちは、親から丈夫な身体をもらったと謙遜なさいますが。

何歳になっても、資格・免許があれば、人のために髪を切ってあげられる、それが素晴らし過ぎます。

若い時にちゃんと資格・免許を取っておいて、それを毎日使い続ければ一生を支える宝になります。

美容師さんの匠の技に感激しながら、人の役に立つ仕事っていいなぁと改めて思いました。

ずっとお元気でいていただきたい、そんな美容師さんたちとの出会いが有り難いこと。

美容院を出て、少し歩く練習です。いきなり長距離はダメですから近場をグルリと一周しました。

そして、足はお花屋さんへ向かいました。

私はどうしても「団子より花」になってしまうんですね。

生協であらかたの食材は買っているから、外出時に必ず食材の買い物はいらないのです。

今月は思わぬ「蜂窩織炎」で10日もロスをしてしまい、フラワーアレンジメントにも行けませんでした。

それで、玄関正面が寂しかったことを思い出し、大好きな「芍薬」2本を買いました。ピンクです。

418円なり。卵10個より高いけど、そこは自分への闘病を頑張ったご褒美ということで。

アレンジメントをする元気はないけれど、芍薬2本だったら飾れるかな~と。

そうして家に持ち帰り、和の小さな花器に自分なりに投げ入れて挿してみました。

まぁ、これだけでも玄関周りがパァーっと明るくなって、気持ちもワクワクしました。

やっぱりお花っていいなぁ! 来世は植物で生まれたいかも。

アメリカの植物園でブルー系のデルフィニウムに出会ってからの感激。

そして地元に戻ってからのデルフィニウムとの再会。

デルフィニウム

そこから私のガーデニングは始まりました。

病気が発覚するまでと、このマンションに越してからリンパ浮腫になるまでと、意外に短かったのですが。

今は断捨離しても尚残っている、ベランダのギボウシ、風知草、シクラメンだけになりました。

今年もギボウシ、風知草はなんとか葉を繁らせてくれています。

お世話は、気がついた時にHB101を薄めた水やりをして、普通は水やりだけなんですが丈夫です。

こんなふうに生き残っていくのは難しいかもしれないけど、たった3鉢は私の生きるお手本です。

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