未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

関西のK子叔母より宝箱届く 破竹で初めての料理!

破竹を初め、色々詰まっているんです、愛です

夏みかんのお礼に、また愛情の宝箱 破竹で料理に挑戦!

息子さんが、「破竹」を買ってきたと手紙にありました。

わざわざ濡れ新聞に包んで、「破竹」とその他、アマニ油やら、だし味つきお揚げさん、お菓子など。

母親代わりのような、愛情で気にかけてくれています。

嘘のない、真っ正直なK子叔母とは話が合うんです。

私も嘘つきは大嫌いです。ブログにも、嘘やキレイごとだけは絶対書かないと決めています

それはそうと「破竹」ってご存じでしたか?

私はこの歳で恥ずかしながら初めて知りました。調理の仕方を検索して、昨日やってみました。

皮を剥いて、切って、水で茹でる
沸騰したら、落し蓋をして弱火で20分煮る
ザルにあげて、水気をきる

竹串が通るくらい柔らかくなったら、ザルにあげて、水気をきり、適当な大きさに切ります。

破竹の煮方は、思っていたより簡単でした。

「そ~んなこと」って思われる方も多いと思いますが、本当に初心者なんです(;^_^A

そして、これまた一緒に同梱されていた、だしがしみたきざみあげ」と煮ました。

この「だしがしみたきざみあげ」が秀逸なんです。青菜の身浸しなどにも使えます。

これは、近所のスーパーにも九州では売っていなくて、楽天でまとめて買います。送料なしがいいですから。

時短になるし、いいお味がでて、調節もきくのでお勧めです。お値段も手ごろ!

1袋200円くらいになります。(Amozonでは、20袋は多すぎですが・・一応リンク貼りました)

まとめて買っていても損はないです。お味噌汁にも使えます。

こんなのが、近くのスーパーで手に入るといいのですが・・

K子叔母が試しに入れてくれてたお陰で知り、楽天でまとめ買い。

お揚げを切る手間も、手の油よごれもなしで済みますから、いいですよ。

破竹とお揚げの煮浸しです。少量の水に破竹とお揚げを入れて、沁みるまで煮るだけ。醤油を少し

K子叔母さんには、母からは教えてもられなかったことを、今習っている気がします。

昨夜の、私のほんのささやかな夕食です。ワハハ、笑えますよね。

切っただけトマト(オリーブオイルと塩をパラパラ)と納豆、破竹とお揚げ、作り置きの豚ヒレ肉の赤サイン煮と、ご飯(玄米半分)が150gです。

いい加減なものですね。

K子叔母もマーマレード、手作りしたと! やっぱりです

お礼の電話をしたら、「安いものや頂き物、甘いものだけで、ごめんね」と。

そんなことはありません、値段が高ければいいということはないのです。

そこに、「愛情」が詰まっていることが、何より嬉しいのです。

もっと近くだったらなぁと、心から思います。

そして、驚いたのは、たった3個の夏みかんしか送っていないのに・・

その3個を皮まで無駄にせず、タブで検索して、「マーマレード」を作ったと!!

K子叔母
K子叔母

あの夏みかんは美味しかったわぁ。マーマレードも作ったのよ。来年は、箱で買いたいからよろしくね。

そういうことで、かなり気に入っていただけた様子。

これは、私はUさんと半分分けした、能古島の「夏みかん」なので、Uさんにお知らせしました。

やっぱり、K子叔母もUさんも、食事はほとんど手作りの人たち。

マーマレードくらい簡単に作れるんですね。

「来年のことを言うと鬼が笑う」って言いますけど、来年は私も挑戦しようかと思ったことでした。

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