未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

9月のフラワーアレンジメント お月見アレンジ

先生のお店で

今日は今月のフラワーアレンジメントのレッスンでした。「お月見のアレンジ」

今月の満月は過ぎましたが、10月10日が来月の満月です。ちょっと持ちませんね💦

今日も私1人、マンツーマンの贅沢レッスンでした。コーヒーまでいただいて😊

朝は土砂降りの雨でしたが、午後からは陽がさして暑くなりました。まだ、夏の気温です!

ツクツクボウシが鳴いています、夏の終わりを告げているのでしょう。

今月の満月は見逃しましたが、来月こそはお天気がよくて見れるといいなぁ。

短い秋を楽しむ「お月見アレンジメント」

先生のお店へ行く途中の花壇に、赤と白の彼岸花が咲いていました。季節を間違わず、必ずこの時期咲く彼岸花に驚きを隠せないです。

それを先生に伝えると「そうですねぇ、暑くても必ずお彼岸に咲く、季節を間違わないってすごいですよね」と同じ感想でした。

さて、今日の花材は

*ピンポンマム  4本

*リンドウ   1本

*スプレーマム(オレンジ)   1本

*フジバカマ   1本

*フォックステール   3本

*マオラン(葉)   5本くらい

*トルコキキョウ(ピンク)   1本

*りんご   2個

*ユーカリ   1本

1  最初に黒い籐かごにオアシスを入れて準備する

2  マオランで正面以外の3方向に生け垣を作る 高さ20センチ (中央から葉を割いて、1/2にしてから)

籐を編む感じで結構楽しい作業(正面)

3  ピンポンマム3本を葉を全部落として、左下に高低をつけて配置する

4  リンドウ1本(長いので)を数本に分けるように切って、高低をつけて挿していく

5  フォックステール3本を右奥に、しなり具合を見ながら挿す

6  その陰に残ったピンポンマムをお月さまに見立てて、まっすぐに挿す

7  足元をユーカリを短く切って、埋めていく

8  スプレーマム、フジバカマを適当な長さ(高低つけて)に切って、6より低く挿していく

9  トルコキキョウを6より短く、中央に挿す

10 小さなりんご2個に串を刺して、1個は少し長めに左に配置 もう1個は短く右下に配置

これで完成です。生け垣は戸建ての自分の家の庭を表しているそうです。

生け垣をマオランで最初に編む作業が、面倒なのですが、なかなか楽しかったです。

今日も無事に、歩いて行けて、お花を持ち帰ることができました。感謝です😀

フラワーアレンジメントを4月から始めたのは、マンションの前管理人さんが亡くなられたことが切っ掛けでした。

亡夫と前管理人のTさんを偲び、捧げるために、これからも続けていきたいと思います。

家の玄関正面に置く 秋らしい

生け垣がなんとも和風で洒落ていますね。最後のりんごは洋風テイストを入れた先生のセンスです。

左下の黄色いピンポンマムが縁側に座る人たち、それらが、右上のお月さまを見ているさまを表した感じということ。

生け垣を3方向から見ると、順に左から、右から、背面から

こんなアイデアも先生ならでは、私は初めて知りました。楽しいですよ!

もう少し、お花がよく見えるフォックステールの入らない写真を。

先生のお花の色づかいが好きですね~、最後のピンクのトルコキキョウでグっと全体が引き立ちました。   

最後は、下段のお花の接写です。りんごが可愛く、いい味を出しています。

先生の個人的なお話しとお花屋さんの裏事情を聞く

私が「悩みは、なかなか伴侶の気配もない息子のこと」と言ったことから、先生もご自分のお話しをされました。

私より一回り若い先生は、「事実婚」で12歳の娘さんがいらっしゃるものの、結婚という法的手段はとっていないとのこと。

制度的な結婚はお嫌いなんだとか。それもいいですよね、福島瑞穂先生も推奨されてたかな。「自立した女性」です。

先生は40歳ちょうどで娘さんを出産されたとのこと。娘さんは今日から小学校の修学旅行に行かれたとのことでした。

今からは、先生たちみたいな「事実婚」が増えるのではないかと、私も思います。そのハシリですね、イマドキカップル。

息子もそれでもいいから、誰か一緒に、また、つかず離れずいれるパートナーがいるといいなぁと思う親ごころですね。

講習途中で、先生のスマホにブーケの注文が入っていました。

学校の先生の男性からで、お付き合いしたい女性にお花を送りたいというご要望。日にち指定で。

そういう依頼も結構多いのだとか。受け取ってもらえたかは、先生が依頼主にお知らせするんだそうです。

いやはや、うちの息子以外は、人間的に求愛する男性もいらっしゃるのだなぁと世間を知らされます。

お花屋さんのそういう裏事情も少しお聞きして、お花って人間関係と深く結びついていることを再認識しました。

息子がもし、そういう女性ができたら、一番に知らせてもらって、先生にお花を注文したいなぁ。

そういう日が来ることを祈るような気持ちで、今日は帰ってきました。

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