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前から不思議 塩には厳しい、砂糖には甘い摂取量

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高血圧の元凶とされて、接種制限も厳しい「塩」

塩は人間の身体になくてはならないけど、多すぎるとやっかいなことがわかっています。

人は味の濃い食べ物を美味しいと感じるようになってますね。

だから、つい塩も多めに使ったり、塩味も濃いほうが、外食でも好まれるんでしょう。

塩をとり過ぎてつながるのが、「高血圧」といわれています。

これに対しては、厚生労働省も1日の摂取量を明確に示しています。

1日塩分摂取量(食塩摂取量)の基準は、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準2020年版」によると、男性7.5g未満、女性6.5g未満としている。 また日本高血圧学会では1日6g未満、WHO(世界保険機関)では1日5g未満としています。

減塩ドットコム

高血圧は脳血管疾患・心疾患につながるといわれているからですよね。

昔は保存食として、塩を多く使った素材が食べられてきて、短命の人が多かったからでしょう。

脳と心臓の疾患は、即死につながる確率があがりますから、恐れられるのも当然です。

今は、適切な量がわかってきて、薬も発明されて、随分と長生きの時代になりました。

長生きの方には、濃い味が好きな方は少ないと思いますが、意外にストレスの影響も大きいのではと感じます。

塩→高血圧→短命 と単純なものではなく、複合的な要因があっての発病ではないかと思います。

一般に「塩」といっても、NaCl 塩化ナトリウム が身体によくないのはわかります。

ナトリウムはカリウムと一緒に排泄されることは、栄養学を勉強して知りました。

だから、野菜や果物と一緒に塩も摂るというのが理想だと思います。

NaClではなく、ミネラル豊富な「天然塩」はむしろ、汗をかくこれからの時期には必要な気がします。

外食店の食事は、普通に塩分多めなのは、食べてすぐわかりますよね。

また、加工食品も意外に塩分多めなんですね。

コロナ禍になり、外食がしにくい時間が長くなり、私も自宅料理では極力「薄味」にはしています。

「だし」をキチンととったり、調味料やレモンなどで、塩を少なくする努力はしているつもり。

ただ、あまり厳密すぎるのも、料理が苦になりますから、そこは適当さも笑

私は、おかげさまでむしろ血圧は低いほうです。父方の遺伝です

遺伝性高血圧の方は、塩控えめ、服薬は当然のことでしょう。

でも、考えるに、「塩」は今あまりに目の敵にされてはいないでしょうか?

本当にこれから蒸し暑くなり、汗を大量にかく時期には、適切な塩分も必要なんです。

それも、私はやはり「ミネラルの入った天然塩」が身体にはいいような気がしています。

石黒先生のyoutube 昨日(6月20日)のです

それに比べて、「砂糖」は意外にゆるい扱いではないかしら?

街には、お菓子屋さんや、ケーキ屋さんがあふれていて、いかにも美味しそうなお店の様子。

若い人たちは、まだ活動量も多く、基礎代謝が高いですから、糖分をいくら摂ってもかまわないでしょう。

それ以上に、消費しているのなら。

それが、年齢とともに「耐糖能」が落ちてきて、「糖尿病」の発症が気になるように

それでも、人は甘いものを止められないのは、依存性があるんでしょうね。

「スイーツ」という言葉も嫌いです。甘いものは別腹?ホントに?

私には最近、「砂糖」が合法〇薬のようにさえ思えます。

戦後すぐのように、飢餓だった日本人がアメリカ人にチョコレートをねだる時代とは違いますから。

砂糖も1日の接種基準量はあるようですが、ほとんど意味をなしていない気がします。

「糖尿病」は、脳・心疾患に比べて、進行が緩やかで、お薬も開発されているからかもしれません。

甘いものは、確かに人を「幸せ」な気分にする食べ物だと思います。

そこをあえて切ることは、製菓業界などとの兼ね合いもあって、する必要がないのでしょうか。

それに、主食のご飯にもパンにも糖分はたくさん含まれているのですからね。

そして、労働(頭脳労働も含めて)にはたくさんのブドウ糖を使うこともわかってますから。

一番血糖値を上げるのは、甘い砂糖がやブドウ糖液糖が入ったジュース類らしいですね。

急激に吸収されて、血糖値を上げる。血糖値スパイクが、よくないらしいです。

甘くて、美味しいものは、確かに人を幸せにしますよね。

私も、蜂蜜」は砂糖の代わりに使ったり、朝食の果物とヨーグルトに少し加えたりします。

少しぽっちゃりくらいに、いい具合にお肉がついていたほうが、長生きなことも長寿者が証明済ですからね。

でもでも、私は、これから先の人生には砂糖を、自ら進んで取り入れたいとは思いません。

自分が、朝起きてから、すぐに軽々と動ける身体でなくなったのが大きいです。

これは、私のリンパ浮腫の状態が大きく関与していますから、個人の問題でもあります。

何歳になっても、軽々動ける方は、糖質なんか関係ないという猛者もおられるでしょう!

羨ましいかぎりです。

若い頃は、なんであんなに砂糖とバターと小麦粉を使ったケーキを作ったのか??

ただただ、美味しかったからでしょうね。

栄養学なんて、母からも学ばなかったし、自ら学ぼうともしませんでした。

今は、栄養素を考えながら、食べている自分がいます。

それに、本当に「焼き芋」以外の甘さは、身体が欲しなくなりました。

焼き芋もかなり甘いですし、糖質です。でも、繊維質が豊富です。

その違いだけで選ぶなら私は「焼き芋」になります。

手土産には、「菓子折り」ではなく、酢のものでもお持ちしたいくらいです笑笑

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