未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

かかりつけ医いますか? やっと決まりました

かかりつけのドクター、いらっしゃいますか?

何かあったら、色々と相談に乗ってくださる「かかりつけ医」はいらっしゃると安心ですよね。

私はコロナ禍の前までは、歩いても行けるが、タクシーでも初乗りで行ける、15年以上お世話になった「おじいちゃんドクター」がいました。

小さく開業されていて、未亡人なのも、リンパ浮腫も、1人息子のこともご存知の本当の家庭医の先生でした。

蜂窩織炎の時も、腎盂腎炎になった時も、先生に治療していただいて乗り切ってこれたところもあります。

が、今80歳になられて、休診も多くなり、中々診てもらいたい時に診てもらえなくなりました。

大学病院で診てもらっているからと、ほんの近所の開業の先生はとっても事務的でした。

ずっと後継のかかりつけ医を探していたものの、中々みつかりません。

結局リンパ浮腫仲間のMさんのかかりつけ医から私の近所で同じ科の女医さんを紹介していただきました。

初めて出会った、なんとも謙虚で、しかも説明も丁寧、おまけに院内で一番の美人、素敵な女医さんです!!

総コレステロール290がずっと気になってましたが

私は人の見た目は(一般の人の場合)二の次なんですが、その私が驚きました!

先生が美人で(マスクをしていてもわかる)、お化粧もバッチリ、しかも謙虚なことに驚きました。

こんな人がなんとわりにお近くにいらっしゃったなんて、やっぱり「強運の持ち主」Mさんとのご縁ですね。

Mさんのかかりつけ医も素晴らしいと聞いてましたが、場所が遠いのでかかりつけにはできないのです。

Mさんを経由して、腕もよさそう、電子カルテ、循環器が専門の女医さんに決まりました~!!

8月下旬に初診で「心電図」「手首・足首の血圧」「血液検査」をしていました。

心電図は問題なし、血圧も高くないので、血管の老化度は「実年齢」でした。

そして昨日、血液検査の結果も聞きました。

「総コレステロールは高いけど、悪玉と善玉の比が悪くないこと、中性脂肪が低いので、薬はまだ様子見」ということに。

婦人科でもらっている女性ホルモンの薬のおかげで、骨のナントカ?の値も悪くないので、骨粗鬆症の薬もまだでしょう、と。

「なんだ、どこも悪くないじゃん、これじゃぁ、かかりつけ医にはなってもらえないかなぁ」と思ったり(;^_^A

昨日は、追加検査の心臓のエコーと頸動脈のエコーをしていただき、これも今のところ大きな問題はなし。

そして、夜間尿の時の動悸に不整脈がないかを調べるのに、「24時間心電図」を胸に貼りつけられました。

これが、今のは薄く軽くなっていて、非常に器械が進歩して、患者は楽になったそうです。

これで、どこも悪くなかったら、かかりつけ医なんていらない身体なのかも!と思ってみたりしました。

が、年齢的に今からが一番病気が出始める時期、あったほうがいいに決まっています。

あまりに昨日は午後からが暑くて、タクシーで行って帰りは歩きと地下鉄1駅、汗がビッショリ。

すぐに弾性ストッキングを脱いで、下半身だけシャワーを浴びました。

上半身は、「24時間心電図」を貼り付けているので、洗えないので清拭しました。暑い、まだ夏です

今日は「24時間心電図」をお返しに IPMNがあることも伝える

ただそれだけのために、また暑い中クリニックへ。九州は、まだまだ日中は真夏日なんです😱

夜中の「動悸」のための「24時間心電図」の結果説明は来週の初めに予約してきました。

これで、なんともなかったら、紹介までしてもらって、とっても恥ずかしいではないかしらん😳

リンパ浮腫はあっても、体力なくていつもダルくても、健康体ってこと??!

クリニックの飾りの造花

そして、前の先生にかかっていた4年前に、背中の痛みが続いた時に大きな病院に紹介されMRIを撮って偶然見つかってしまったIPMNの資料もお渡ししました。

IPMNとは、膵臓にできる嚢胞で、がんになる可能性もあるけど、持ったまま別の病気で死ぬ可能性もある「できもの」です。

背中の痛みと「膵臓」で慌てましたし、去年、少し変化があって3個のうち1個が大きくなっていました。

知らなければよかったと、後で思いました。今は背中の痛みもなく、筋肉痛だったのでしょう💦

がんサバイバーにはよくあることで、何かの切っ掛けで検査(MRCP)をしたら、偶然見つかることも最近増えたそうです。

来月下旬には年に1回の検査があります・・これが結構キツいんですよ~

それで、甘いものやジュース類、「果糖ブドウ糖液糖」の入った甘い飲み物を控えていたりはします。

怖れても仕方ないので、膵臓に悪そうなことはしないで普通に過ごすしかないと腹を括りました。

知らないほうが幸せだったりするので、無理に調べる必要はないと思います。

甘いものも、時には人間必要ですし、全く摂らないということもできませんから。

それでも、これらの行動を起こさせるほどのインパクトはありました。

お腹は空かない身ながら、それでもっても、食事は美味しく、そして、残りの人生を楽しく暮らしたいのはみんなと一緒です。

新しいかかりつけ医にもお伝えして、一安心したところです。

何でも相談できる「かかりつけ医」はあったほうがいいですよ~!!

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