未亡人で病気持ちでもおひとりさまを楽しく生きる!

【見た目より中身、人柄、仕事】実母と真逆の価値観に

イケメン男性のイメージ

木曜日は生協の配達日。

4月からの可愛いお兄ちゃんが9月で終わり、10月から28歳のイケメンのお兄さんになりました。

イケメンはいいんだけど・・・

やっぱり顔(good looking)より、中身・仕事ぶりよ!

「愛の不時着」からヒョンビンにハマった私が言うのもなんですが…ヒョンビンは俳優だから、仕方ないんです~

が、「人は見た目より中身、人柄、仕事ぶり」がいかに大切かを再確認しています。

4月からのお兄ちゃんは23歳と若く可愛い顔と人柄で、なんか配達時もなごみました。

今度のお兄さんはイケメンなんです。

ジャニーズ系の顔にスタイルもよくて、コロナ禍でのマスクが申し訳ない感じ。

褒められ慣れているせいか、堂々としていて、言葉も滑らか、生協の歩く広告塔みたいです。

10月にはこの辺りでは有名な放送局で、「生協のPR」をしにTV出演したとか。

きっと、私生活でもモテモテなんだろうと思います。

最初は私も「まぁ~、イケメンね!私の妹の旦那さんに似てるわ、イケオジなのよ」なんて言ったりして。

「そうですか~、僕も年取ったら、イケオジになれるかなぁ」なんてね。

言葉遣いもオバチャン慣れしているせいか、爽やかなんですが・・肝心の配達業務が「雑」なのよ~

私は毎週冷凍品から冷蔵品、農産品、常温品とたくさん注文するから、手渡しでいただいてます

今までのお兄さん、おじさまたちは、丁寧に袋ごと手渡ししてくれていました。

最初は冷凍品、そして冷蔵品か農産品、最後に常温品と、皆さん今まではこんなにちゃんと順番に

それが、今度のイケメン君、早く仕事を済ませたいのはわかるけど、商品をドンと玄関マットの上に置く。

今日は最初に常温品を持ち出したので驚いてしまった私。

卵が下に入ってようがお構いなし。この2か月弱で、卵が割れたことはないのだけどね・・

割れたらさすがに言うつもりですけど。

今までにはなかった雑な配達ぶりに、イケメン君のイメージがすっかりダウン↓

人間、やっぱり見た目ではないなぁと、こんな小さなところでも感じるのよね~

真面目な仕事ぶりと、にじみ出る人柄がないと、さすがのイケメンももったいないわよ。

実母の価値観は見た目重視 お金の亡者

私の実母は来年90歳になりますが、私は現在行き来を全くしていません。

がんになり、お世話になってきて感じたのは「母ってなんか変。こんな人だったのか?!」ということ。

それが、2020年のお正月、関西のK子叔母(亡父の妹)からの電話で話しをしていくうちに、色々なことがわかったんです。

私の知らない、実母の若かりし頃の行動や、叔母たちとの会話などから…

極度のナルシスト(自分が美人と思っている)、見た目重視の価値観、お金のないふりを子どもに見せて実はお金の亡者だったのです。

父方の伯母、叔母たちのことを「みんな顔が悪い」と、父に似た私の前でハッキリ言ったのです。

父の晩年には、夫婦喧嘩が絶えなかったようですが、口の上手い母親には父はかないません。

父のことを「穀潰し」(ごくつぶし)と私の前でも言ったりしてました。

実家の家土地を売って施設に入った母のことを、私は今「あなたが穀潰しよ」と言ってやりたくなります。

母は多分「息をするように嘘がつける人」でした。そう確信があります。

「噓つきは泥棒の始まり」とは小学校の時に習った言葉。その通りです。

お金がないと見せかけて、「これは昔買った服」とか言いながら、娘たちの知らないところでは服を大量に買っていたそうです。

お金も相当貯めていたらしいと、K子叔母からの話しで聞きました。

妹も私も、お互いに「乳がん」「子宮がん」で母にお世話になってますから、それなりのお金でお礼をしてきました。

それをためらいもなく母親が受け取るのが、K子叔母はおかしいと言うのです。私もそう思います。

息子にはしてやることはあっても、息子からお金をもらおうと思ったことはありません。

私がまだ生きていてよかったと思うのは、実母があんな人だとわかったことです。

母は今までの生き方で往生できるでしょうか? 親鸞聖人だけはお救いになるでしょう。

母のことに時間を割きたくはないので、この辺で母のことは終わりにします。

当然ですが、見た目より人間性の価値観で生きていきたい

母を反面教師にして生きなければいけないことを、がんになってからわかるという皮肉。

あんな人から生まれた事実は仕方ないから、分は母とは違う人格と思いたい

妹夫婦に母を任せているのは、似た者同士だから、通じるところがあるだろうとも思うからです。

妹も小さい頃から、私が食べきれず残したお菓子をこっそり食べ、お金に固執する子どもでした。

父と万国博覧会に行った1970年12歳の頃、妹は「それよりお金がいい」と言って行かなかったとか。

K子叔母から聞いて知りました。すごいですよね、10歳で!

我が家の暴れモンちゃん 成長し過ぎ~

私は彼らとは今後も関わらず、一線を画して生きて行きたいのです。

そうは言っても実母、妹と肉親ですから、息子が結婚する時にでも和解ができればとも思うのですが…。

それでも、親しくお付き合いはしたくはない人たちです。

「見た目で人を判断しない、嘘をつかないこと、お金の亡者にならない、自分の生き方を顧みる」

母とは全く違った人間として、自分の心磨きをしながら、ささやかな幸せをみつけて、地道に生きていきたいです、残りの人生を。

生協のお兄さんのイケメン話しから、飛躍しました😅 見た目は二の次ってことです!

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